分杭峠の大きな特徴のひとつとして、「科学的に実証された“気”の集まる場所」ということがあります。
「日本で一番『気』が出ている場所は分杭峠」とも言う人もいるほど注目されている日本三大パワースポットのひとつであり、長野県伊那市にある、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にあります。
日本最古で最大、最長の巨大断層地帯ともいわれる「中央構造線」は、陸上部分だけで全長1000kmにもなる大断層ですが、地質の全く異なる地層同士がぶつかり合っており、「地球のエネルギーが凝縮されている地点」と言われています。

「ゼロ磁場」というのは、電磁誘導の原理(電流の変化が磁場を作り、磁場の変化が電流を起こす現象のこと)でいう2つの磁界の方向が向き合って、「ゼロ」になっている場所を指しています。つまり、2つのエネルギーが向き合うことによって、本来発生するはずのエネルギーが見かけ上、ゼロになっている状態です。両側から強い力で押しているのに、見かけ上静止しているように見えるだけで、実際には双方からエネルギーが加わっており、断層にはものすごく強いエネルギーの蓄積があるといえます。

 

分杭峠のような本当の「気場」では、身体中に「気」が浸透していきます。

時間の流れに身をゆだねて、リラックスしましょう。
日本最大の巨大断層から湧き上がる「ゼロ磁場」のパワーを感じてまいります。

旅行会 平成27年9月16日~17日
※今回の旅行会の募集は締め切りました。

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キーワード①・・・「ウエルネス」